
~自立への第一歩、田舎インターンの心得~

5分待てば次の電車が来るような都会しか知らない若者、虫を見たら本気で泣く学生、そんな若者が、田舎の仕事に本気で向き合っていきます。汗を流して田舎の役に立つことから始め、自分のできることをさらに深め、将来につなげていこうとしています。
では実際、どんな人が田舎にやってくるのでしょう?
一番魅力的な研修生は、「どうクリエイティブな仕事をつくるか」を受け入れ側と考え実践することができる人です。なんでもやりたいと思ったり、いろいろ興味をもったりする人は役立てる幅が広くなります。きっと、頑張った分を評価し具体化してあげたい、と受け入れ側も思うでしょう。受け入れ側と研修生の双方に良い循環を作れれば、仕事としても価値を生んでいきます。

どうですか?チェックリストを見て、
「そうか自分に正直に、素直になればよいのだ」
ということに気付きましたか?
田舎は素で生きていけるフィールドです。
人々が地域に入り、目の色が変わっていく姿を何度も見ています。
人の成長を地域が支え、次にはその人が感謝とお返しで地域を支える。
研修生を通じて、心豊かな人がどんどん増えて、夢のある次代を築いていくことを期待しています。
~まずは面接を受けてみませんか?~
田舎に一歩足を踏み入れるとき、社会を作る一員となります。あなたのインターン先での行動が、市民による数多くの仕掛けをつくります。そして、それが自発的に打ち出されていき、元気な社会を作っていくことにつながるはずです。多くの価値を社会に生んでいく試みに、あなたもぜひ、参加してみましょう!


次代の農モデル