企業ミュージアムのお仕事日記

  • アンケート記入の際の鉛筆について
    2020年01月25日
    お客様にアンケートをご記入いただくにあたって、自由記述で書き直しができるようにペンではなく鉛筆を利用しています。

    どうしても、鉛筆の芯が折れてしまったり丸くなってしまうことがあるのですが、どうしてもメンテナンスができていないことがあります。

    毎日当番を決めてフォローするようなことでもないので、とにかく気づいたスタッフがきちんと鉛筆の芯を削ろうと言う心がけで業務に臨んでいます。

    ガチガチに役割分担を決めるのではなく、このように気づいた人間が、その場で対応する能力を身に付けることが非常に重要だと改めて感じています。

    今日も、新人のスタッフが率先して鉛筆の芯や消しゴムのフォローをしてくれていました。

    このような振る舞いが何よりも大事だと思います。
  • おだやかな家族のみなさま
    2020年01月25日
    常連さんが今日もきてくれました。

    今日はなんとご両親を連れて。

    それも80歳を超えることもあって、車椅子もご準備したわけですが、非常にお元気でした。

    施設館内を1時間以上も息子さんに案内されながら歩かれていました。

    なかなか、こんな年齢の親子が一緒にお出かけする姿は見かけることも少ないので非常に微笑ましく映るところ。

    わたしも、両親に親孝行できているかなと考えてみるとなかなかできていないのが正直なところでしょうか。

    まとまった休みが取れたら家内や孫も連れていっしょに遠出でもするプランを立ててみようかと考えた次第です。
  • 中国の憂うべき状況について
    2020年01月25日
    私の職場には中国人のネイティブの女性も数人います。

    企業ミュージアムに訪問される中国のお客様が春節のシーズンにも関わらず非常に少ないことが気になります。

    ニュースでも話題になっているコロナウィルスの間が1番の原因のようです。

    なんといっても映画館や集客施設にはあまり行かないようにと言う通達だけではなく、親族の集まりなどもできるだけ避けるようにと言う残念な通達が出ているそうです。

    両親や親族も北京にいるそうで、本当に心配だろうと思います。

    グローバルな社員が活躍する私の周りではこのような懸念事項があることを改めて感じました
  • ちょっとした展示のトラブル
    2020年01月25日
    施設としては新しいのですが、ところどころでアレっとおもうところも出てくる今日この頃。

    この日も展示物がトラブル。

    といってもお客様に見えやすいところではないのですが。

    実はレプリカがほとんどの中、壊れているところが分かったのです。

    日々のスタッフのチェックがここまで行き届いているかと逆に驚きを覚えるほどです。

    土曜日で業者さんにすぐに修理をお願いできないので一旦は目立たないとはいえ、調整中の札をかけて対応することにしました。

    まあ、重要なビジネスのお客様がお見えにならないタイミングで良かったなというのが正直なところです。

この日記を書いている人

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  • たむの(企業ミュージアム)
    製造業で入社20年になります。
    営業、商品企画を経て、今は企業ミュージアム担当です。
    当社の考え方、商材、システムをビジネス、迎賓、一般の方々に広く伝えていくとともに
    社員にも同じように歴史を伝えていく仕事は本当に素晴らしいと感謝しつつ、日々業務にはげんでいます。
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