図書整理のお仕事日記

  • 来年とのことを考える。
    2020年02月13日
    私は、ほぼ地方自治体や学校といった職場でしか働いたことがないので、ほかの職場のことはわからないのですが、こういった職場では、2月から3月にかけては心がモヤモヤします。

    正規職員ならば、異動などで終わる問題ですが(もちろんそれはそれで大変ですが)私たち日日雇用や非正規職員にとっては、解雇されるかもしれないという危機感があるからです、そして、それを告げられるのは、3月末なので、それまでは動くこともできません。

    その上、来年度に向けての仕事の段取りもあります。

    私の場合は、今年度から勤務させていただいているので、まずこの一年は、どんな本があり、子どもたちは何を好み、先生方は何を欲しているのかを窺う一年でした。

    今日は、主任の先生と、来年度の話をしながら、モヤモヤ。

    前任者とは価値観が異なるようで、改善したい点が多く、棚の移動や本の廃棄、子どもたちの読書の質向上が挙げられました。

    来年度は、教科書も変わるので、やることは山積みです。

    来年度も勤務できるといいなぁ。

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  • rainbow(図書整理)
    私は、○○県に住んでいる、小学校の図書整理員をしている40代の女性です。
    双子を1人で育てながら、学校図書館で、図書と子どもたちと接しながら働いています。
    本のことが好きで、子どもたちと接することも毎日発見があり、先生方からも学ぶことが多いです。
    1日4時間勤務の時間給です。
    とはいえ、勤務内では仕事が回らないので、残業しながら働いています。
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